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ステキに。

ある銀行員の知り合いからDVDを頂いた。
この方はもう定年まで10年をきっているくらいの年齢である。

彼はギターが得意で、ゴスペルバンドのメンバーでもある。
それは知っていたのだが、DVDを見て驚いた。

同じくらいの年齢のおじさま方とバンドを組んでいて、ギター、バイオリン、マンドリン、バンジョーでそれぞれとても楽しそうに演奏し歌っていた。

普段会うと普通のサラリーマンのおじさんだが、DVDの中のおじさんたちは若者に負けないくらいの輝きを放っていた。そしてカッコよかった。

何か打ち込めるものがあると、人は年齢にかかわらずこんなに生き生きと輝けるものなのだ。
それに若者の勢いだけではない、また何か別のいい味が出ていた。

歳を重ねる事を恐れるのではなく、逆に歳を重ねなければ出ない輝きを放てるような生き方をしたいものである。

たとい外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。」(聖書)
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テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

手紙。

久しぶりに手紙を書いた。

学生時代の頃はよく書いていたが、今や携帯メールやパソコンメールが取って代わっている。

メールは確かに速くて便利なのだが、今回は先日、友人と旅先で大変お世話になったボランティアガイドさんに現像した写真を送るのに手紙を添えることにしたのである。

書きながら、旅先でたまたま一度会っただけのガイドさんに手紙を書いているのが不思議な気がした。

殺伐とした時代にも心暖まるようないい出会い、人との新しいつながりというのもあるものである。

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」(聖書)

テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

女性の価値。

先日、久しぶりにネイルをした。3日くらいは持つかと思っていたのだが、翌日ふと見ると何か所かが早くも剥がれてしまっていた。
せっかく時間をかけて3色のグラデーションのネイルに仕上げたのに「あれは何だったんだろう」と思うくらいあっけなく剥がれてしまった。

よく「メッキは必ず剥がれる。」と言う。
私たちはその事を知っているが、それでもメッキで自分をほどこして生きている。

メイクをする女性はよく実感しているのではないかと思うが、メイクアップ商品は年々よくなっている。
一人ひとりの悩み、ニーズ、全てに対応できるほど多くの商品が揃っている。

メイクやおしゃれをする事が悪いと言おうとしているのではない。
自分のアイデンティティをしっかり持っている上で楽しむには問題はないと思う。

しかし単に道具によって自分のアイデンティティを作ろうとしているのであればそれはよくないと思うのである。
それは目標や生きる目的を失うと極端な自己愛へとエネルギーが集中してしまう、ということの現れの一つかもしれない。

女性の価値は外見ではない。
あるカウンセラーが言っていた。「あなたの本当の価値が分からないような男の為に手首を切るな。」と。

上手く自分を大切にし、ほどよくおしゃれも楽しみたいものだ。

同じように女も、つつましい身なりで、控え目に慎み深く身を飾り、はでな髪の形とか、金や真珠や高価な衣服によってではなく、むしろ、神を敬うと言っている女にふさわしく、良い行いを自分の飾りとしなさい。」(聖書)

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ジャンル : 心と身体

ゆがみ。

先日、ある男子高校生に会った。

彼は英語に興味があり、時々英会話のイベントなどで会うことがある。
底抜けに明るく、人なつっこい性格の持ち主だ。そして素敵な笑顔を絶やさない。

そんな彼はいつも杖をついている。
幼いころ、海外で脳の手術を受けたらしい。そして片足、片腕に障害が残ったそうで、最近、足の方はすっかり動かなくなったと話してくれた。

色々な苦しみや葛藤を乗り越えて、何の暗さも感じさせないほど明るい現在に至っているのであろうが、それはきっと想像を絶するものがあっただろう。

私が大学時代のある夏休み、重度障害者施設に行って入所者の方の話を聞いたことがある。
ある女性は、20歳の頃にリウマチで車椅子生活になり施設に入ったそうだ。彼女は周りの同世代の女性が結婚し、また楽しい時間を過ごす中、自分がこんな姿になって考え方もひねくれるようになったと話してくれた。

以前、弱い人を見て頑張ろうと思うのは違うと思うという意見を聞いた事がある。
現在の社会のように倫理観が弱体化してくると歪んだような考え方もまるで美徳のようにさえ思い込まれているのかと驚いた。

私は先日会った男子高校生や大学時代に貴重な話をして下さった彼女から、とても大きな励ましをもらった。
それは決して彼らを憐れむ気持ちとか、上から目線で捉えているというところからきたものではない。ましてや踏み台にしているのでもない。

障害を持たなくても私たちは毎日何らかの助けを得て生きている。特に困った時、悲しみや苦しみにあった時には家族や友人から特別な励ましをもらい、助けてもらって生きているという点では、皆全く同じなのである。

世の中がどんどん変わっていく中で、人々の考え方も物事を捉える角度も違ってきている。そして極端な考えであってもそれが「よし」とされる時代だ。

たとえ時代が変わっても、人間として人に対する愛だけは流されたくないものである。

いつまでも残るもは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているものは愛です。」(聖書)

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サンクスギビング。

今週は感謝祭だ。

日本でも聞いた事はある人は多いと思うが、アメリカの「Thanksgiving」という伝統ある習慣だ。
大昔、イギリスから船で信仰の自由を求めて命がけでアメリカへと渡った。何カ月もかけてようやく新しい地に着き、生活が落ち着くまでは苦労の連続だったが、初めて作物が収穫できた時に感謝を捧げるお祝いをしたというところから始まったようだ。

感謝祭と言えば、七面鳥。
今日は、アメリカ人が主催した感謝祭のイベントへ母と知人と出かけた。七面鳥、マッシュポテト、サラダ、パンプキンパイでもてなしてくれた。もちろん、全て手作りである。

美味しいランチを堪能し、その後はギターと歌を満喫した。

主催者と話をしていると、Think(考える)がThank(感謝する)へと変わると教えてくれた。
家族の事を考え、自分の生活の事を考え、そして感謝だということに気づくと言っていた。
確かにそうかもしれない。

「感謝する」ということを自分が何か嬉しかった時だけにするのではなく、日々の生活の中で意識的に考える事によって、普段当たり前のように思っている事が「恵み」であるということに気づく。

逆に意識する事をストップしてしまうと「感謝」「恵み」もストップしてしまうということではないか。

日々感謝を意識した生活を送りたいと思った。

ことばに表せないほどの賜物のゆえに、神に感謝します。」(聖書)

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絵本。

5年前に出会った今でも大好きなクリスマスの絵本がある。

知人に貸していたのがつい先日戻ってきたので久しぶりに開いてみた。

これまで何度も何度も読んで心暖めてもらったが、やはり何度読んでも新鮮だと思った。

はるかはるか昔のクリスマス、豊かな心を持つ貧しい男が心からの祈りを友へ贈るというストーリー。
そして、そのひとつひとつの暖かい祈りが書かれてある。絵もとても素敵だ。

私は毎年この時期になると、この絵本を友人に贈るようにしている。
ある友人はそれを読んで励まされ、ある友人は心癒され、とそれぞれにそれぞれが必要な事を語ってくれるようである。

”君のために愛を祈ろう。 心の底から湧きでる愛を。
くらしのなかで行き交う人に いつも愛をあたえることができるように。”

いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」(聖書)

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チャペルコンサート。

今日、午後からパイプオルガンとホルンのチャペルコンサートに出かけた。

久しぶりの生で聞ける本格的なクラッシック音楽なので楽しみにしていた。

コンサートが始まるやいなや私はパイプオルガンとホルンの奏でる美しい音色のコントラストに魅了された。

モーツアルト、ベートーべン、バッハ等、選曲でもまた私たちを楽しませてくれた。
100年前、200年前に作られた作品が、時を超え、空間を超え、今も多くの人に愛されているんだと思うと何だか不思議な気がした。

さて、この演奏家の人たち。私は10年間ピアノを習っていた時期があるが、私には才能がないので専門の道には行きたくても行けないと思い込んでいた。そして才能がある人は好きな事を仕事にできていいなぁと羨ましく思っていた。

そんなある時、テレビである有名なピアニストのドキュメンタリー番組を見た。そのピアニストは、私が当時していたのと同じ基礎練習を毎日していた。
「才能がある」と私たちまるで何もしなくても天才的な能力があるように思うことがあるが、そうではなく、やはりこういう人達は毎日惜しまぬ努力を重ねていると分かった。

今日のコンサートでの演奏家も多くの努力と苦労の末にコンサートができるようにまでなったそうである。

私のように「どうせ才能がないから」と誤った認識を持って早々と諦めるのではなく、夢と希望を持つことができる若者が増えるようにと心から願うのである。

いかに幸いなことでしょう
 あなたによって勇気を出し 心に広い道を見ている人は。
 嘆きの谷を通るときも、そこを泉とするでしょう。 雨も降り、祝福で覆ってくれるでしょう。
」(聖書)

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Doyako

Author:Doyako
今はOLしてます。夢は、体と心の栄養カフェを開くこと。夢に向かって勉強中。

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